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「習慣化」でうまくいく〜二つの「トトノエル」の実践

何事でもうまくいくための「習慣」を身につけるために、私が日々実践していることを中心にお伝えします。

抵抗勢力を刺激しない

一昨日(1月30日)の記事で行動を記録することをお勧めしました。

まだ2日しか経っていませんが、記録してみましたか?

 

あ、、、やろうと思ったけどやらなかった、、、

やってみたけど、なんだかうまくできなかった、、、

 

そんなことを感じて、

やっぱり自分には新しいことを始めるのは難しいな、、、

性格的に向いてないんだよな、、、

なんて思ったりしてませんか。

 

そんなこと、全然気にしなくていいですよ。

それが普通です。

むしろ当たり前だと思ってください。

 

自分だけができていないんじゃないか、なんて思わないでください。

私だって、始めてはみたものの続けられてないことが数え切れないくらいあります。

 

いや、数え切れないは大袈裟かな、、、

でも、生まれてから今までで思えば、自分でも忘れていることもあるだろうし

やっぱり数え切れないかな、、

 

まあ、いずれにしろ沢山あります。

 

何かを習慣化しようとする時に

「最初から上手くいかないのが普通だ」

と知っておいてください。

 

できなくいのが普通

上手くいかないのが一般的

続かないのが当たり前

 

そんなもんだ、と思っていてください。

 

私たちは何かをやるときに

「最初から完璧にできないといけない症候群」

「100点取らなければいけない病」

にかかっているような気がします。

 

だから、ちょっとでも上手くいかないと

失敗した!これではダメだ!もうおしまいだ!

みたいに大袈裟に捉えてしまいます。

 

声を大にしていいますが、そんな必要これっぽっちもありませんから。

 

何か新しいことを身につけようとしたら、必ず抵抗勢力が現れるんです。

それは自分の外部からやってくるのではありません。

自分の内部にその抵抗勢力が生じてくるのです。

 

その正体は、、、もうお分かりですよね。

 

それこそが「習慣」です。

 

今までに身についている「習慣」が、強力な抵抗勢力として暴れだすんです。

 

この抵抗勢力は、かなり強力です。

まともに戦って打ち破っていくのは、かなり至難なことになります。

この抵抗勢力にまともにぶつかったら勝算はかなり低くなります。

 

今まで新しいことが身につかないのは、この抵抗勢力

無謀な戦いを仕掛けていたからなんです。

 

手強い相手を倒していくためには、周到に準備して、戦略的に取り組んでいく必要があります。

そのためにこのブログでお伝えすることなどは使っていただけると嬉しいです。

 

さて、自分よりはるかに強大な相手、まともにぶつかったら勝てない相手には

どのような戦略が有効かというと、、、「まともに戦わない」ことです。

 

相手がこちらの存在に気がついて、全戦力をこちらに向けることがないように

相手を刺激しない範囲で少しづつ進めていくんです。

 

相手の戦力がこちらに向かってくるとは、どういう状況として捉えられるかというと

「頑張らないとできない」という時、つまり「頑張ろう」としている時なんです。

 

頑張らないとできないというのは、自分の中に生じている抵抗感に立ち向かおうとしている時なんです。

こうなると、もういずれ相手が全戦力でもってこちらを叩き潰しに来てしまいます。

勝ち目はないです。

 

だから、頑張らないでください。

頑張ってやろうとしないでください。

 

そんなに頑張らないでできることをしてください。

頑張らないでできるくらいまで、やろうとすることのレベルを下げてください。

できるだけ頑張らないでやれる工夫をしてください。

 

例えば、行動を記録するのでも、

1日の終わりに振り返って思い出しながら記録をつける

ようにしようとしても面倒だったりします。

 

いちいち何かするたびにその時間や内容を記録するのも面倒です。

 

だから、私はスマホ対応の無料の行動管理用のアプリを使っています。

何かを始める時にワンプッシュで時間の計測が始まります。

そして終わった時にまたワンプッシュすれば計測が終わります。

余裕があればこの時内容もすぐ打ち込みます。

ひとまず何かをしている時間の一括りだけでもできていれば、後で見直してもすぐに思い出して内容を書き込めます。

 

これで以前ノートや手帳に記録していた時よりも楽に記録が続けられています。

 

とにかく最初から「頑張る」という形で始めないことが、長く続けて習慣にする時のコツの一つです。

 

「頑張らないでください」

 

では、また。