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「習慣化」でうまくいく〜二つの「トトノエル」の実践

何事でもうまくいくための「習慣」を身につけるために、私が日々実践していることを中心にお伝えします。

「記録をつけること」の効果

習慣化:コツ 習慣化:実践していること

以前の記事で自分の行動を記録することをお勧めしました。

自分自身も取り組んでいます。

 

ダイエット方法として

 

毎日の体重を記録する

食べたものを記録する

 

なんてことが効果があると聞いたことがあります。

 

正直そんなことで効果あるのかな、と思ってました。

まあ、ダイエットしようと思っているわけでもないので、

関心がなかっただけではありますが、、、

 

ところが、自分の行動の記録をつけようと思い立って、

記録をつけ始めたら、あることに気がつきました。

 

「記録する」というだけで、

実は、効果があるのかもしれない

のです。

 

行動の記録をつけようと思ったきっかけは

 

無意識に行っているであろう自分にとって

不必要と思われる習慣

 

をはっきりさせようと思ったことです。

 

「やめるべきこと」を自分で明確にしようと思ったのです。

 

だから、ただ行動を記録するだけ。

特に良い習慣や悪い習慣を明確に意識することはせずに始めました。

 

これをやろう、これはやめようなど考えず、

いつも通りの生活をして、それをただ記録するだけ。

 

そんなつもりで始めたのですが、、、

 

いつも通りにできないのです!!

 

どういうことかというと、、、

 

自分の悪い習慣的な行動にブレーキがかかってしまうのです。

 

スマホに行動管理のアプリを入れて、

何かを始めた時に時間の計測を始め、終えた時にその計測を止めます。

そして、すぐ次の計測のスイッチを入れます。

24時間基本的に何をしているかを記録するためです。

 

寝るときも布団に入る時に計測を始め、起きたら止めて

次の計測を始めます。

 

すると、目が覚めて、今までならすぐに布団から出ないでぐずぐずしていると

何だか落ち着かない気分になってきました。

 

こうしている間にも、どんどん時間がすぎて、

無為に時間を過ごしているような気分になってきて、

すぐに起きてしまいました。

 

何気なくくだらないことに時間を使いそうになると、、

今までなら何も気にならなかったのに、妙に気になってしまいます。

 

すべての時間を意味あることをしなければいけない、などと

神経質に思ってはいませんが、記録をつけ出してから

「時間」の価値を勝手に意識しだしたようです。

 

自分にとっては予期していないことでした。

 

私の「目的」は「良い習慣」を身につけることです。

そのために「悪い習慣」をまずはっきりさせようとして

行動の「記録をつける」ことを始めてみました。

 

「記録をつける」ことで、

「悪い習慣」を抑制して「良い習慣」につながる行動を取ろう

としています。

これは、次の段階で考えようと思っていたのですが、

無理なくそういうことができ始めています。

 

何かの「目的」のために、今の「記録をつける」という行動をとる

だけで、その「目的」に近づいていくのかもしれません。

 

やはり「記録をつける」ことは「習慣化」にとって大きな効果があるかもしれません。

 

「行動の記録をつける」

 

ぜひ試してみてください。

 

では、また。