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「習慣化」でうまくいく〜二つの「トトノエル」の実践

何事でもうまくいくための「習慣」を身につけるために、私が日々実践していることを中心にお伝えします。

「やらない」と決めておく

習慣化:実践していること 習慣化:コツ 習慣化:考え方

今日は東京から京都経由で滋賀県の瀬田というところまで移動しました。

危うく新幹線を京都に降りるのを忘れるところでした。

東京から新幹線の移動では新大阪まで行くことがほとんどなので「まもなく京都に到着します」のアナウンスが聞こえて「ああ、京都に着くな」と理解しているのに、そのままいつものようにしばらく座ったままでした。

駅について、駅のアナウンス「京都〜、京都」と聞こえてから「あ!」と慌てて荷物を持って飛び降りました。

改めて「習慣」の恐ろしさを感じました。

 

 

さて、ブログの更新をしばらくお休みしていました。

 

このブログを書くこと自体、私にとっての新しい習慣を身につける一つの取り組みです。

 

それなのに、始めてひと月も経たないうちに、もう途絶えてしまったのか、、、

 

そんな風に感じられますか?

 

以前はそんな風に感じる私でした。

 

「ああ、決めたことがまた続けられなかった」

「やればできたはずなのに、結局、またやらずに終わってしまった」

「やっぱり、自分には続けるなんて無理なのかな、、、」

 

こんなことをおそらく感じていたでしょう。

こんなことをスラスラ書けているということは、今もやっぱり同じなのかもしれません^ ^:

 

でも、今回は以前ほどそういう感じ方をしていません。

 

一体、前と何が違うのか?

 

それは、、

 

最初から「書かない」と決めていた

 

ということです。

 

この1週間ほどは通常とは違う動きになることがわかっていました。

ここひと月ほどの活動パターンとはどうしても違ってしまう予定でした。

 

ですので、この時期は「ブログの更新」と「メルマガの夜の配信」は行わない、と決めていました。

 

だから、自分で決めたことが「できなかった」のではなく、自分で決めたことをやっていたことになります。

 

最初から「完璧」を目指して、少々の無理をしてでも「頑張る」のではなく、

最初から「無理」せず、できる範囲でやっていく

ことを意識しています。

 

やろうと思ってもできない時もある。

だから、最初から完璧な計画をしたり、それに沿った完璧な行動を続けることを放棄していました。

 

だから、途中で休むことを最初から受け入れられます。

この方が

頑張ったけどできなかった、ではなく

できることを続けている、と感じられます。

 

今回こうしてまた書き始めた時に、変な気負いも罪悪感もなく、また前と同じように続けている、という感じ方をしています。
(まだ、いつものように、、まではないかな、、)

 

完璧を目指すことを否定はしませんが、それを強く意識しすぎると「今」の行動が重たくなりすぎます。

「やらない」というスペース(退避場所、休憩所みたいなもの、かな)を最初から作っておくのも続けるコツだと感じています。

 

では、また。