「習慣化」でうまくいく〜二つの「トトノエル」の実践

何事でもうまくいくための「習慣」を身につけるために、私が日々実践していることを中心にお伝えします。

毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「やってみよう!」

【今日のご機嫌宣言!】(2018.9.23

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「やってみよう!」。

 

「やってみよう!」と考える。

 

「できる」か「できない」かで悩まない。

 

まず「やってみる」。

 

人生は一発勝負のトーナメントばかりではない。

終わりのないリーグ戦みたいなもの。

 

1回の結果で全てが決まるわけではない。

 

自らやめてしまわない限り、

最後まで続けられる。

 

だから、とにかく「やってみよう!」。

 

悩んで動けなくなるより、

やってみてから考えよう。

 

さあ、今日は何をする?

 

今日もごきげんな一日を!!

 

できる姿を見せたい、、、

中学生の試合の応援に行っていていました。

 

今は社会人の1番上の子供の時からですと、

かれこれ15年位は子供たちのスポーツする姿を見続けてきました。

 

選手たちは誰もがみんな一生懸命プレーしています。

 

そんな選手たちですが、違いを感じる時があります。

 

能力やセンスのことではありません。

 

本当に集中して一生懸命やっている選手もいれば、

同じ一生懸命でも、なんと言いますか、

誰かにその一生懸命さを見てもらいたい、というように感じられる選手もいます。

 

本当に一生懸命やっている選手は、

周囲のことなど気にせずプレーしています。

 

誰かに見てもらいたい選手は、

ベンチの指導者や応援席の保護者の方を気にしているのがわかります。

 

どちらの選手でも結果は求めています。

 

本当に一生懸命やっている選手は、

プレーしている最中はプレーに集中しています。

だから、ミスをしてもいいプレーをしても気を抜くことなく、

すぐに次のプレーへと切り替えていきます。

だから、ミスをしても最終的にはきちんとリカバーしていたりします。

 

一生懸命の姿を見せたい選手は、一つ一つのプレーの結果を気にしています。

だから、すぐに気が抜けます。

いいプレーをしても気を抜いて、その後相手にやられます。

ミスすると、それを気にして、次の対応が遅れます。

そして、結局、結果に結びつきません。

 

この違いは何がもたらすのだろうか?

 

そんなことを考えていました。

 

個人の性格的なものもあるでしょう。

 

しかし、個人の性格は環境の影響を大きく受けています。

この場合の環境とは、普段どんな人々と接しているかということです。

 

つまり、指導者や保護者などの上の立場の方からの影響は大きいです。

 

さて、そんなことを考えながら見ていると、

 

一生懸命の姿を見せたい選手のチームの、

指導者は一つ一つのプレーの結果に細かく口を出していることが多いです。

この場合、大抵、うまくいかなかったプレーを責めるような言動が多く感じます。

 

また、そうしたチームの保護者は、一つ一つのプレーの結果に一喜一憂しています。

ミスした時に、選手以上に落ち込んだり、イラついて怒鳴り出したり、、、

 

限られた試合の時間だけで全てを判断できる訳ではありません。

 

でも、そんな時に無意識に出ている態度や言動はおそらく普段もやっているはずです。

 

つまり、普段から常に結果の良し悪しを判断し、

全てがちゃんとしていなければいけない

というプレッシャーを与えている可能性が高いです。

 

その結果が、本当にやらなければいけないプレーに対する集中ではなく

それ以外の周囲のことに意識が向いてしまう選手を作り出しているとすると、、、

 

うまくいかない選手がいるということは、

自分たちの今している指導や立ち居振る舞いにこそ問題があるのかも知れません。

 

選手を責める前に、自分を振り返り、自分を変えていく必要があるはずです。

 

これって、子供たちのスポーツの世界のことだけではない気がします。

 

組織の中でも同じようなことが起きていないでしょうか。

 

本当に大事なことに皆が集中しているのではなく、

何か別のことに意識が向いてしまっている、、、

 

その結果、思うように結果が出ない。

 

変えるべきは「相手」なのでしょうか?

それとも「自分自身」なのでしょうか?

 

「人」と「組織」の活性化を果たすためには、どちらを選択するのか?

自分の仕事を振り返り、そんなことを考えていました。

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

 

では、また。

 

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毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「より良く」

【今日のご機嫌宣言!】(2018.9.22

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「より良く」。

 

「より良く」と考える。

 

より良くなろう。

 

「最高」「完璧」を目指すのではなく

「より良く」なろう。

 

「より良く」は周囲と比べる必要はない。

 

比べるのは自分。

 

昨日の自分より、ちょっとだけ良くなろう。

 

ひとつだけ何かを良くしてみよう。

 

ほんのちょっとで構わない。

 

毎日それを続けたら、

毎日自己ベストの更新だ。

 

より良くなろう。

より良く生きよう。 

 

今日もごきげんな一日を!!

「努力」と「我慢」

何かを手に入れるため、

何かを成し遂げるため、

成長するため、、、

 

簡単にはいかないことが多いです。

 

だから必要なのは「努力」です。

 

ほとんどの人がそれはわかっているはずです。

 

しかし「努力」が続けられないことも多いです。

途中で諦めてしまうこともよくあります。

 

そんな経験があったりすると、

「努力」すること自体をしなくなることもあります。

 

それとは違って、大変な「努力」を重ねて成果を出した経験もあるかもしれません。

 

では、同じような「努力」が今から必要だなんて思うと、

尻込みしてしまうこともあったりします。

 

私自身「努力」することが得意でないと思っています。

(だから成功していないんだ、なんて思いましたか(笑))

 

「努力」すればいいのに、なぜか「努力」を避けたい気持ちが出てくる、、、

 

一体、なぜなんでしょう?

 

性格の問題?

根性の有無?

 

確かにそんなこともあるかもしれませんが、

もしかすると「努力」という言葉を別の意味で捉えているかもしれません。

 

それは何か?

 

「我慢」です。

 

「努力」に対していまひとついいイメージを持てない時、

よく考えてみたら「努力」=「我慢」と捉えていないでしょうか。

 

「努力する」とは「我慢する」ことなんでしょうか?

「我慢している」ことが「努力している」ことなのでしょうか?

 

やはり、ちょっと違う気がします。

 

私自身が感じている1番の違いは

 

「自分で決めたことかどうか」

 

ではないかと思っています。

 

私たちの多くは、

小さい頃から好きなことだけしてきた

ということは少ないです。

 

親、先生、指導者、、、自分より上の立場の人間から

色々なことを制約・制限されていたりします。

 

これをしろ、あれをしろ

これはするな、あれはするな、、、

 

自分で選べないままに、行動を強いられた経験が多くあります。

 

本当はこうしたいのに「我慢」して別のことをしなければいけない。

例えば、遊びたいのに勉強しなければいけない、、、

 

我慢してやっているだけのことは、あまり成果に結びつきません。

 

一方、本当に自分がやりたいから、自分でもっと勉強する。

授業で聞いた歴史が面白くて、もっと知りたくて自分で調べる、、、

 

明らかに「努力」しています。

自分で主体的に取り組んでいるから、成果も上がりやすいです。

 

「もっと努力しろ」

「もっと努力しないとダメだ!」

 

こんな風に言われている時の「努力」は「我慢」を強いられているように感じませんか。

 

「努力」は、主体的な行動。

「我慢」は、受動的に強いられた行動。

 

こんな風に考えています。

 

本当の「努力」は主体的な行動であるからこそ、

努力している本人は「努力している」という感覚すら感じていません。

 

本人にとっては、

 

「自分がやりたいことをしている」

「自分に必要なことをやっている」

 

だけのことなのです。

 

自分で「自分は努力している」と感じている時、

それは本当の努力ではないかもしれません。

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

 

では、また。

 

毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「任せよう」

【今日のご機嫌宣言!】(2018.9.21

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「任せよう」。

 

「任せよう」と考える。

 

何でも自分でやろうとしない。

 

他人の手を借りたっていい。

 

肩の力を抜いてみよう。

 

肩肘張らずにお願いしよう。

 

お願いしたら、任せよう。

 

信じて任せて待ってみよう。

 

疑いの目で見るよりも

愛の眼差しで見守ろう。

 

全てを自分でできるわけではない。

 

だったら任せて手放そう。

 

その方が楽な気持ちで過ごせそう。 

 

今日もごきげんな一日を!!

 

悪いところを直す≠良い状態にする

昨日”「正す」と「整える」”ということについて書いた続きです。

 

「正す」ということは、

 

今がダメだから、その原因の悪いところを直そう

 

という考え方です。

 

「整える」はこれとは似ているように見えるけど、違います。

 

「悪いものを直そう」というより

 

「良くしよう」「良くなろう」

 

なんです。

 

今がダメだからなんとかしよう、ではないのです。

 

今は今、それ以上でもそれ以下でもない。

ここから自分が向かっていく先、

どうなっていたいか。

 

その姿になったとしたら、、、、

理想の状態といってもいいですね。

 

その理想の状態になったとしたら、

今の状態のどこを変えるのか

 

を考えている感じです。

 

また、

 

末端を整える、見た目を整える、というよりは、

 

土台を整備する、というイメージです。

 

バランスをとる、バランスが崩れないようにする、

なんてイメージでもいます。

 

バランスをとるときに、

 

末端で重りを足したり引いたりしてバランスを取ろうとするのでなく、

 

今のままで、中心点と重心をずれないようにする

 

とも言えます。

 

ちょっとわかりづらいですよね。

 

これ、実は、言葉で説明するの難しいと感じています。

 

言葉での理解は「頭」でするものです。

「頭」で理解できるように、言葉で表現すると言ってもいいですね。

 

でも、この「整える」「整った」というのは「身体」で感じるものです。

 

「理解する」より「感じる」ものです。

 

だから、言葉での説明を重ねるよりも、実際にやって見て

「どう感じたか」という体験・体感が大事なのです。

 

こうしたら、どうなるのだろう?こうなるはずだよな、、、なんて頭で考えるより、

 

こうしてみたら、こんな風になって、こんなことを感じた、、、なんです。

 

身体が気持ち良さを感じる状態、を探しているのです。

 

答えを見つけてから動く、のではなく、

動きながら見つけ出していく、です。

 

正解/不正解、正しい/間違い、という評価をしているのでなく、

やった結果を受けて、次どうするかを決めて試し続けるだけです。

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

 

では、また。

 

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毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「つながりを大事にしよう!」

【今日のご機嫌宣言!】(2018.9.20

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「つながりを大事にしよう!」。

 

「つながりを大事にしよう!」と考える。

 

自分一人で生きているわけではない。

 

人とのつながりの中で生かされている。

 

「つながり」を大事にしよう。

 

頼り頼られ、

生かし生かされ、

こうして自分が今ここにある 。

 

「つながり」は「ご縁」。

 

「ご縁」を大事にしよう。

 

「つながり」は「愛」。

 

つながっている誰かを大事にしよう。

 

今日もごきげんな一日を!!