「習慣化」でうまくいく〜二つの「トトノエル」の実践

何事でもうまくいくための「習慣」を身につけるために、私が日々実践していることを中心にお伝えします。

続けるコツ!?

【続けるコツ!?】

 

ある日、ふと思い立ち、こうして記事を毎日書き続けています。

 

メルマガやブログ自体は、かなり前から始めましたが、

連続して毎日書いていたわけではありません。

 

今日で517日目です。

 

何か目標を決めて始めた訳でもありませんし、

別に義務がある訳ではありません。

 

以前に皆さんにも、続けられるのは何かお尋ねしました。

 

色々なコメントや意見をいただきました。

 

なるほど、と思うものもたくさんありました。

 

そのことについては改めて書く予定にしています。

 

今日は、別の観点で思ったことを書きます。

 

今日こうして書けた過程を振り返ってみました。

 

実は、

 

もういいか

 

と先ほどまで思っていました。

 

今日は特に書きたいこともないし、

昔のものを書き直すのもなあ、、

 

なんて、思っていました。

 

別に

 

書かなくてもいいな

 

と思っていました。

 

もう今日は「書かない!」

 

ということだけ書いて終わろう、、、

 

ん?

それって結局書くことになってるな、、、

 

あはは、

書くことないと思ってたけど書けちゃうな、今日も、、、

 

こんな感じで、ここまで書きました。

 

どうということのない話です。

 

でも、それでも構わないかもしれません。

 

何か立派な意見や、気の利いたことである必要はない。

 

続けられないことの多くは、自分で基準を上げすぎているかもしれません。

 

自分の基準を引き下げてみる

 

それだけで、十分に続けられる状態になることもあるものです。

 

行動することが結果を生み出します。

 

結果に近づくためには、

まずは、行動を継続しやすい状態を創りだし

行動を継続する。

 

どんなことでもいいので

 

継続しているものがある

 

ということは自分に力を与えてくれます。

 

レベルの高いとか低いとかにこだわらず、

とにかく行動を継続することを選択することも

自分の成長かもしれません。

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

  

では、また。

 

毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「頑張ってるね」

【今日のご機嫌宣言!】(2019.9.22

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「頑張ってるね」。

 

「頑張ってるね」と考える。

 

自分で自分に話しかけよう。

 

「頑張ってるね」

 

自分で自分を認めてあげよう。

 

成果の有無、成功・失敗、勝ったか負けたか、、、

 

結果はともかく行動している自分を認めよう 。

 

何もなくてもこうして今日を迎えた自分を認めよう。

 

まずは今までの自分を認めよう。

 

1歩踏み出すのはそれからでいい。

 

そんな風に自分を認められたら、

 

少し周りも見てみよう 。

 

優しい気持ちで見られる気がする。

 

今日もごきげんな一日を!!

 

「今がベスト」、「正解」ではなく「最適解」

【「今がベスト」、「正解」ではなく「最適解」】

 

今日は娘の自主練に付き合ってきました。

公共の体育館の個人利用でシュート練習をしてきました。

 

球拾いをしながら、以前に投稿した記事のことを思い出しました。

 

それはあるテレビ番組をたまたま見たことをきっかけに書いたものです。

 

「めざせ!2020年のパラリンピアン」 「鳥海連志×香西宏昭」

高校2年生の鳥海連志選手。来年開かれるリオ大会の最終予選に最年少選手として招集された期待の逸材だ。両手と両足に障害のある鳥海。幼い頃から培った持ち前の負けん気の強さで、工夫を重ね、今では世界レベルのスピードを誇る。苦手のシュートを克服するため、日本代表のエース香西宏昭選手に教えを受ける。パラリンピアンである香西は鳥海にどのような指導を行うのか。その先に鳥海は何を発見するのか?

NHKのHPより)

 

この鳥海選手は生まれた時から障害があり、

子供の頃に両足の膝から下を切断し普段は義足での生活です。

また、手にも障害があり普通の人の手のようにボールをつかんだりすることはできません。

 

そんな鳥海選手がインタビューの中で語った言葉が心に響きました。

 

「生まれてからずっとこの状態で、

 そうでなかったことがないからわかりません」

 

「いつも今がベストな状態だと思っているので、

 羨ましいとか、不便だとか考えたことありません」

 

正確に覚えているわけではないのですが、

こんなようなことを言っていたのです。

 

この「今がベストだと思っているので、、」が

 

ズドン!

 

と心に突き刺さりました

 

おそらくインタビューした方は、

 

いわゆる健常者と比べたら

明らかに不自由だし不便だろうし、

色々感じていることがあるのでは、、、

 

という思いがあったのではないかと思います。

 

実際、自分も同じようなことを思います。

 

でも、鳥海選手は全然そんなこと考えてなかったんです。

 

全く考えたことがないんだそうです!!

 

正直この言葉に私はシビれました!!

 

私たちは、無意識のうちに比べることをしています。

 

他人と比べて、自分がどうなのか、ということが気になっています。

 

そして、優越感に浸ったり、劣等感に苦しめられたり、、、

 

比べることで、自分の心を乱します。

 

鳥海選手はそんなことを全然していないのです。

 

自分という軸をしっかり持っている、と感じました。

 

もし比べるものがあるとすると、

それは常に「自分自身」なんだと感じました。

 

いろいろなことが上手くできるようになりたい。

 

そのことだけに意識を向けて、

昨日の自分、いや、ちょっと前の自分と比べて

成長するための行動をしている

 

そんな風に私には感じられました。

 

外部のものと比べるのではなく、

自分自身に向き合うことを選択している。

 

この時の先輩である香西選手の対応も心に残っています。

 

シュート練習を続ける鳥海選手に何も教えないのです。

アドバイスなど全くしません。

 

ただ黙々とボールを拾い、渡し続けるだけです。

 

話をする時も、

 

「今の打ち方は自分ではどんな感じだった?」

 

というような問いかけしかしていません。

 

香西選手が言いました。

これも正確に覚えているわけではありませんが、こんな内容でした。

 

「一口に障害者と言っても、一人一人が抱えている障害は違うもの」

「だから、自分には合うやり方でも相手に会うとは限らない」

「自分の感覚を頼りに自分で自分にあったシュートフォームを見つけるしかない」

 

これは障害を抱えている方だけでなく、

本来、私たち一人一人に同じことが言えます。

 

たまたま、同じように見えているから、

自分が成功した方法が当てはまるはずだと思い

相手にもそれを教えようとします。

 

教える、というより、強要するに近いこともあります。

 

でも、一人一人、本当は皆違った個人です。

その人にとっての「ベスト」は自分の「ベスト」とは違うこともあるはずです。

 

ただ一つの「正解」があるのでなく

それぞれにとっての「最適解」があるだけです。

 

「人」の成長を望むなら、

(もちろんこの「人」は「自分自身」も含まれます)

このことを忘れずにいる必要がある

 

そんな風に私は考えています。

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

  

では、また。

 

毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「突き抜けよう!」

【今日のご機嫌宣言!】(2019.9.21

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「突き抜けよう!」。

 

「突き抜けよう!」と考える。

 

たまには突き抜けてみよう。

 

「ここらでいいや」と止まらずに

行けるところまで行ってみよう。

 

やれるところまでやってみよう。

 

出し惜しみしないでやってみよう。

 

すっからかんの空っぽになるくらいまでやってみよう。

 

ビビって止まらず突き進もう。

 

雲を抜けたら青空が待っている。

 

険しい山を登りきったら素晴らしい景色が待っている。

 

今日は一気に突き抜けよう。

 

今日もごきげんな一日を!!

 

現象を追うのではなく、本質を正す

【現象を追うのではなく、本質を正す】

 

私の母は老人性膝関節症と診断されています。

もう、膝の軟骨がすり減って無くなってしまい、

常に膝の痛みを抱えて生活しています。

 

整体や整骨院や体操教室など様々なことを試しましたが

一時的には痛みが和らぐのですが、しばらくすると戻ってしまいます。

お医者様からは、後は人工関節を入れるしかないと言われていました。

 

さて、そんな母があることをしたら、今までの痛みが嘘のようになくなりました。

 

それが「ナカメ式足指バンド」です。

その様子がこちらに出ています。

https://youtu.be/EcPPc5mux64

関心のある方は良かったらご覧ください。

 

この光景を目の当たりにして、私はある決意をしました。

 

自分も「このバンドを扱えるようになりたい」と思い、

認定装着士として学び認めてもらいました。

 

今日はその宣伝をしよう、というわけではありません。

 

腰、肩、背中、、、様々な身体の痛みがあります。

直接的にはそれぞれ原因があり、その結果として痛みが出ています。

普通は、その「原因を取り除こう」という対処をします。

 

「現象を追いかけて、その原因を潰していく」という対処です。

 

確かにこれは効果が出ます。

 

しかし、しばらくするとまた同じような現象が起きたり

別の形の不具合が出てきたりすることが良くあります。

 

それに対処する、、、また再発、、、対処、、、再発、、、

 

こんなことが繰り返されるとすると、

対処の仕方を考え直した方がいいかもしれません。

 

「現象を追って、原因を取り除く」のではなく

「正しい状態になるように、本質を正す」のです。

 

足指バンドでの基本的な考え方は、痛みに対応した対応ではなく

それとは関係なしに、身体の重心バランスを整えることだけ行います。

 

そうやって重心バランスが整うと、

現象として現われていた痛みが軽減しています。

 

これは身体に関することですが、

私が日々関わっている

 

「人」や「組織」の問題

 

にも同じことが言えます。

 

現象として現われている不都合なことを追いかけて、

それに対応するのではなく、本質を正すことで、結果的によくなってきます。

 

「人」に関して、本質として正すのは「心の状態」

「組織」に関して、本質として正すのは「組織内の関係性」

 

「心の状態」を整える、

「組織内の関係性」を良好なものにする

 

ことで起きている現象に変化が起きてきます。

 

現象を追い続けても一向に良い方向へ向かっていないなら

何が本質かを考えて、

その本質を正すことに取り組んでみるタイミングかもしれません。

 

そんなことを「身体」「心」の両面からサポートするのが私の仕事です。

(やっぱり、少し宣伝になりました、、、)

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

  

では、また。

 

毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「やってみよう!」

【今日のご機嫌宣言!】(2019.9.20

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「やってみよう!」。

 

「やってみよう!」と考える。

 

「できる」か「できない」かで悩まない。

 

まず「やってみる」。

 

人生は一発勝負のトーナメントばかりではない。

終わりのないリーグ戦みたいなもの。

 

1回の結果で全てが決まるわけではない。

 

自らやめてしまわない限り、

必ず最後まで続けられる。

 

だから、

 

とにかく「やってみよう!」

 

悩んで動けなくなるより、

やってみてから考えよう。

 

さあ、今日は何をする?

 

まずは「やってみよう!」

 

今日もごきげんな一日を!!

 

時に中る(ときにあたる)

【時に中る(ときにあたる)】

 

「時中」という言葉があります。

「じちゅう」と読みます。

 

元々は易経に出てくる言葉です。

 

どこで読んだのか、自分のメモに下の言葉だけが残っていました。

 

「春夏秋冬がある。

 冬に春の準備をして、

 春に種をまき、

 夏に手入れをして、

 秋に実りがある。

 その時にすべきことをする、それが時中。

 寒く厳しい冬を嘆き、

 夏に汗を流さず、

 実りだけを求めるのが時流。

 原理原則に尽くすことが大事。

 時流におもねる者は、時流に滅ぶ」

 

ブログの記事か何かかと思い、検索しましたが見つかりませんでした。

私の取っているメルマガも確認しましたが、該当するものが見つかりませんでした。

そんな訳で出典が明記できず、申し訳ありません。

 

さて、この言葉に出会った時に、私はハッとしました。

 

私が個人で活動し始めた初期の頃に出会ったように思います。

 

一人でやり始めたものの、中々、思うように収入が増えず、

冷静に考えたら、先々どうなってしまうのか不安しかない、、、

 

ネットの世界では個人でも大きなビジネスをして

大成功しているような情報を目にします。

 

自分も何かそうしたことをしないといけないのではないか、、、

このままではダメじゃないか、、、

 

そんな風に迷走していた時期でした。

 

私が目にしていた成功したという情報は、

全て「時流に乗る」ということを言っていたように思います。

 

自分もそんな時流に乗らないと置いていかれるのではないか、

不安からくる、そんな焦りも感じていた時期でした。

 

まさに、そんな時にこの言葉と出会いました。

 

やるべき時にやるべきことをせず、

楽して結果だけを手に入れようとする

 

それを「時流」と言い、

 

「時流に乗っている」

 

というのは

 

単に、

 

「時流におもねる」

 

ことに過ぎず、結局は

 

「時流に滅ぶ」

 

と言い切っていたのです。

 

目が覚めた思いでした。

 

耕す時に耕し

まくべき時に種をまき

手入れを怠らずにするからこそ

収穫が得られます。

 

振り返って、自分は

 

耕す時に耕し

まくべき時にまき

手入れを怠らずにしている

 

のだろうか、、、

 

やるべきことをやらずに

手に入れることばかりに意識が向いている

 

先のことを心配にするあまり、

今に不安を持ち込み、

今やるべきことを疎かにしている

 

そんな自分に気がつくことができました。

 

どんな時、状況であったとしても

 

その時にすべきことがあり、

それをしっかりとやりきることこそが

今の自分に必要なことなのだ

 

そんなことに気づかせてもらいました。

 

そう言いながらも、

今でもふとした時に迷い、悩み、

迷走しそうになります。

 

そんな自分に気づくたびに

 

時に流されずに、ただ時に中る(ときにあたる)

 

という言葉を思い出し、自分を戒めています。

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

  

では、また。