「習慣化」でうまくいく〜二つの「トトノエル」の実践

何事でもうまくいくための「習慣」を身につけるために、私が日々実践していることを中心にお伝えします。

毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「始める」

【今日のご機嫌宣言!】(2018.12.14

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「始める」。

 

何かをずっと「続けよう」と思うより、

新しく「始めよう」と思う方がワクワクする。

 

「続ける」ではなく、いつも「始める」。

 

今までと同じ事だとしても、

それは「今」この瞬間は今までと違うもの。

 

だから、新しく「始める」。

 

ワクワクした感じが起こってくる。

 

自分が新しくなっていくような気分。

 

動き出そう!という気になってくる。

 

上手くいかなかったり、

思うようにならなかったら

 

また、始めればいい。

 

それだけのこと。

 

さあ、今日を始めよう!

 

今日もごきげんな一日を!!

「行動」を変えるために、変えなければいけないもの

行動を変えると何が変わるか?

 

当たり前のことですが「結果」が変わります。

 

あまりにも当たり前のことですが、

これはこういう風にも言い換えられます。

 

「今の行動」を変えることで「未来・将来」が変わる

 

当たり前ですよね。あまりにも当たり前の話です。

 

だからこそ、

望む未来や将来のために今の行動を変えようとする。

 

だけれども、

気がつくと自分の行動が変えられずに、

 

いつの間にか

行動を変えようとすることを諦めている。

 

「能力・才能がない」

「性格が向いていない」

 

なんて言い訳をして、自分で諦めてしまう。

 

私自身もそういうところがあります。

そんな才能もないし、意志の力も弱いから出来ないんだ

なんて考えてしまいます。

 

でも、行動が変えられないのは、本当に才能や意志が原因なのでしょうか。

 

今の自分は今までの自分の行動の結果です。

 

今までずっとそういう行動してきたのだから、

結局これからも変えられないんだ。

 

それもありかもしれません。

でも、昔からは考えられないような変化を起こす人もいます。

 

一体、何が違うのか?

 

それを理解するためには、

行動を決めるものを理解しなければなりません。

 

ある行動をとるのか別の行動をするのか、

その違いは何によってもたらされるのか?

 

同じような場面でも、なぜ人によって行動は違ってしまうのか?

 

それは、、、「基準」の違いです。

 

「行動」を選択する際の「基準」が違うのです。

 

「行動」を変えたいのであれば、この「基準」を変えなければいけません。

 

この「基準」が変わらないまま

「行動」だけ変えようとしても長続きはしません。

 

自分が本当に望む姿になるためには

「行動」を変えなければいけません。

 

そのためには

 

行動の「選択基準」

 

を変えなければいけません。

 

あなたが理想とする人はどんな「基準」を持った人でしょうか?

 

どんな基準で行動を選択することが、

自分の望む結果を得られるのでしょうか?

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

  

では、また。

毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「遠くを見る」

【今日のご機嫌宣言!】(2018.12.13

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「遠くを見る」。

 

「遠くを見る」と考える。

 

目の前のことにだけとらわれ過ぎていないか。

 

視点や視野が狭くなっていないか。

 

息苦しく感じていないか。

 

肩に力が入り過ぎていないか。

 

そんな感じを感じたら、

ちょと遠くを見てみよう。

 

自然と顔も上がるし、呼吸も楽になる。

 

余計な力も抜けていく。

 

視線を変えてみるだけで、

見える世界が変わってくる。

 

いつでも自分は変えられる。

 

今日もごきげんな一日を!!

 

「出来ない」と「なれない」は違う

今日は以前に書いたものを投稿します。

 

さて、マグジー・ボーグスという名前を聞いたことがありますか?

 

この人はバスケットボールの選手でした。

大学時代にアメリカ代表に選ばれて

世界選手権で金メダルを獲得し、

その後プロとして14年間NBAで活躍された方です。

 

NBAは世界最高峰のプロバスケットリーグです。

そこで14年間も活躍していたんですね。 

 

そんな凄い人なんです。

 

知らない方は、どんな人をイメージしましたか?

 

身長は2mを超えるような大きな人、、、

 

そんなイメージを持ったとしてもおかしくないですよね。

 

しかし、マグジー・ボーグスさんの身長は、なんと

 

160cm!!!! 

 

160cmしかないんです。

平均的な日本人男性よりも低いくらいです。

資料によれば、体重も62kgだったようです。 

 

NBAは2mを超えるような選手たちがぶつかり合い、

3m05cmの高さにあるゴールにボールを叩き込んだりする世界です。 

 

そんな中にあって160cmしかない身体で試合に出続け、活躍していたんです。 

 

びっくり!!です。

 

そんなマグジー・ボーグスさんは

 

「可能性」と「自信」

 

ということを盛んに子供達に伝えていました。

 

日本と違いアメリカン・ドリームの国だとは言え、

 

160cmの身長で「NBA選手になる」

 

なんて言ったら、

 

冗談と受け取られたり、「絶対に無理!!」と言われます。

 

常識的に考えて、

普通の感覚ではもう絶対に「無理!!」ですよね。

 

しかし、マグジーボーグスさんの言葉を聞いて、

「無理」ということを勘違いしていたかもしれないと思うようになりました。

 

2mの選手と同じプレーをしようと思っても、

160cmの身長では当然「無理」です。

 

でも、それはそれだけのことです。

 

そんな体格でもできる他のことはあるはずです。

 

それが世の中の人に認められるかどうかは別としても、

 

自分のできることを特長として徹底的に活かしていくこと

 

は「できる」はずです。

 

そして、求めているものに彼は「なれた」んです

 

「出来ない」こと(大型選手のようなプレー)を理由に諦めることなく

「出来る」こと(低い選手でも出来るプレー)を伸ばして、

 

自分が目指すもの(NBA選手)に「なった」んです。

 

「出来ない」=「なれない」ではないんですね。

 

もちろん簡単なことではないでしょうし、

体格以外の優れた能力もあったことでしょう。

 

でも、もしそんな優れた能力を持っていたとしても、

「出来ない」ことを理由に諦めていたら、、、絶対になれなかったはずです。

 

周囲の人間は忠告として「無理なことはやめろ」と言ってきます。

 

そうした忠告を受け入れてきてしまった私たちは

いつの間にか諦めることを覚えていきます。

 

本当は目指しているものなのに、

それを諦めるための「もっともらしい理由を見つける」こと

が上手になっているかもしれません。

 

そうやって知らないうちに

 

自分の「可能性」と「自信」

 

を自分自身で封じ込めてしまいます。

 

誰にだって「出来ない」ことはあります。

 

でも、それを理由に「なりたかった姿」に「なる」ことを諦めてしまった時に

 

自分たちは、勝手に「なれない」「無理だ」と思っているだけなのかもしれません。

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

  

では、また。

毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「勇気づけよう!」

【今日のご機嫌宣言!】(2018.12.12

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「勇気づけよう!」。

 

「勇気づけよう!」と考える。

 

やることはわかっているのに動けない。

不安を感じて躊躇してしまう。

 

そんな自分を勇気づける、と考えてみる。

 

「勇気を出そう」というより「勇気づけよう」

 

出来ない自分を責めるより、やろうとした自分を認めよう。

 

動けないのは、ちょっと勇気が足りていないだけ。

 

自分で自分を勇気づけよう。

 

大丈夫、今ある自分を認めてあげよう。

 

鏡に向かって微笑みかける。

 

いつでも自分は自分の味方。

 

自分の背中を押してあげよう。

 

今日もごきげんな一日を!!

みんな気づいているんだな、、、

昨日、ある企業様の工場の管理職の方に講演をしました。

コンサル会社の方と組んで、最近はこの活動を展開しています。

内容は、いつもこちらで発信しているようなこと、

「心を整える(調える)」ということが、
自分自身や周囲の活動の質をあげること、
そして組織の成果を向上させることにつながる

ということです。

参加された方々(約50名)のアンケートの結果を今日知らせてくれました。

お伝えした内容をほとんど全ての方が、自部署内で展開したい、と答えてくれていました。

「そう思わない」と回答された方は3名だけで、その理由は

「まず自分自身が行ってから」というものや
「自分で伝えるのが難しい」ということで

「心を整える(調える)」ことの価値を感じていなかった訳ではありませんでした。

この結果は、嬉しいと思うと同時に、やっぱりそうなんだな、とも感じています。

「嬉しい」というのは、

私が大事だと思っていることが伝わった
聴いている方々が私の伝えたことを理解してくれた

ということから感じる嬉しさです。

一方「やっぱりそうなんだな」というのは、

やっぱり、皆さん「心」の大事さをわかっているんだ
どうしたらいいかわからずに「心」をきちんと扱っていないことをわかっているんだ

ということを改めて感じたということです。

「心」はどんな時でも、自分と一緒にあります。

いつ、どこで、何をしていようとも「心」はそこにあります。

その「心」がその時の活動に影響を与えています。

にも関わらず、私たちはそんな「心」の扱い方を教わったりしていません。

目に見えない、さわれない、匂いもない、五感で感じられない
そんな「心」の存在をどのように扱ったらいいのかよくわかっていません。

形のある、わかりやすいものの扱い方ばかりに習熟して
見えない「心」についてはほったらかしにされていたりします。

それで今まではなんとかなってきたこともありますが、
今の時代ではそうもいかなくなってきています。

企業の現場において

効率化、合理化、省力化、生産性向上、、、
そのための仕組み作り、制度設計・導入、具体的な様々な取り組み

が今まで数多くなされてきました。

そうしたことの効果も確かに出てきました。

しかし、そんな現場の多くで今、頻繁に耳にする問題が

「人」に関する問題です。

表現や捉え方には違いがあるかもしれませんが

どうやって「活性化」したらいいだろうか

という悩みだと私の目には映ります。

今までのやり方ではうまくいかなくなってきた。

これも「やり方」の問題というより、
根本的な「発想」や「視点」の問題かもしれません。

今までと同じ「発想」や「視点」で目先の「やり方」だけ変えても
必ずしもうまくいかないことが多いはずです。

今までの「発想」や「視点」に欠けていたものは

「人」を「人」として扱う

ということです。

「人」には「心」があります。
「心」は「人」の活動の質に大きな影響を与えています。

そのことをはっきりと認識した上で、

「心」を大事にする

という土台をしっかりと固めてから個々の「やり方」は積み上げていく。

こうしたことでしか、現状の問題を解決していくのは難しくなっているように私には思えます。

実は、そのことを当事者である皆さんも感じているし、本当はわかっている。
だからこそ、昨日のアンケート結果のようなことになるのではないか

そんな風に私は思っています。

そんな方々が少しでも楽に今よりもっと輝いていけるように
これからも全力でお手伝いしていこう。

そのことを改めて強く思いました。

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。
  
では、また。

 

毎朝の思考習慣:今日のご機嫌宣言!「感情に気づこう!」

【今日のご機嫌宣言!】(2018.12.11

 

自分の機嫌は自分でとる!!

今日は「感情に気づこう!」。

 

「感情に気づこう!」と考える。

 

今どんな気持ち?。

どんな感情を感じている?

 

自分の状態が分かると、少し落ち着く。

 

感情に気づくだけでいい。

 

その感情はそのまま受け入れる。

 

自分の感情を否定せず、そのまま認める。

 

状態が乱れて、

感情がざわついているとしても、

それはそれだけのこと。

 

そんな自分を否定しない。

 

認めて受け入れた上で、どうなりたいか思い出す。

 

思い出したら、後は自分でどうするか決めるだけ。

 

感情に正しいも間違いもない。

 

ただ、そう感じている自分がいるだけ。

 

そんな風に今の状態を受け入れる。

 

そんなことで、乱れた心も落ち着いてくる。

 

さて、調ったところで、、、今日を始めよう。

 

今日もごきげんな1日を!!